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2014年 6月28日

テノール歌手の加藤ヒロユキ氏とのコラボによる『ホッとライブ”なみだのラブレター“』、NHK国際報道局により世界150ヵ国に英語吹替えでテレビ放送していただいてから様々な方や企業・団体・学校がお声を掛けて下さり、有り難いことです。
今回は、テレビを見てイチ早く連絡を下さったセンス溢れる女性、塚本登志枝さんの経営される美術館『museum花』が主催での開催。場所は広島県の福山市です。



会場の「エフピコRiM」はJR福山駅の真ん前。200席が満員御礼となりました。
華やかで柔らかな語り口調で我々をご紹介下さった辰川和美さんの司会でライブはスタート。
舞台は仙台の七夕まつりの飾りつけで彩られ、しかも偶然に加藤さんの弾き語り一曲目は“青葉城恋唄”。



私・橋本による、思いのこもった手紙(ラブレター)の朗読と、加藤さんによる、そのラブレターをモチーフに作詞・作曲した歌のピアノ弾き語りが、雨模様だった福山市の午後を少しでも明るくできたのなら、こんなに嬉しいことはありません。



合間合間のカトヒロ氏と私のアドリブなシャベクリも、これまた「さすが関西!テノール歌手とラブレター研究家でも、2人寄ればお互いボケてツッコむんですね」と言っていただいた方の目に溜まっていた涙は、感動か笑いか、どっちの涙でしょう!?



皆さんと再会を約束し、こちらも感涙をグッと噛みしめながら、アンコールのあと無事に公演はフィナーレを迎えました。

本当に有り難うございました。



(終演後に、本『なみだのラブレター』も販売させていただき、「こちらのホール史上最高の売り上げですよ!」と教えて下さり、こちらも感無量でした。)