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2012年 8月2日(木)



本日は、淡路島にて学習塾ペガサスの「わくわく夢合宿」の中で、
小中学生70名を対象にお笑い研修プログラム「ツッコミュニケーション」を開催いたしました。

三年前から全国の企業・学校・病院でお笑い研修プログラムを実施しておりますが、小中学生を対象にした研修は初めてのことで、始まる前からこちらもワクワクドキドキ♪

今回、子供たちの“夢”につながる研修をということで、
『夢を叶える笑利の方程式』と題して、
子供たちに自分を表現することの楽しさや素晴らしさを体感してもらおうと、
様々な仕掛けをご用意いたしました。



オープニングでは、放送作家という職業についてクイズ形式にして答えてもらったり、笑いやコミュニケーションにまつわるクイズもいくつか出題したりすると、子供たちからおもしろ解答が次々と生まれて開始から大盛り上がり!
子供たちの自由な発想のおかげで、普段やっているアイスブレークの前から既に笑いの空間が出来上がってしまいました♪



本題の<ツッコミュニケーション>に入ると、
子供たちの勢いは増すばかりで、例題からツッコミ20連発のツッコミ祭り!
例題を終えて、チーム分けを行い、各チームに本番で発表していただく画像を配布しました。
チームごとに分かれて約15分のシンキングタイム♪
ここで驚いたのが、とにかくツッコミのフレーズが浮かぶのが速いこと。
また、シンキングタイム中からそれぞれの個性が現れて、チームを仕切るリーダー的な子や黙々とツッコミを考える職人気質の子、みんなの考えたツッコミを箇条書きにしてサポートする子、考えたツッコミを全力で披露して場を盛り上げるムードメーカーの子など、みんなが自分の役割を全うしていることにも驚かされました。

そしていよいよ本番!
プロジェクターに映し出されたおかしな映像や変わった画像にチームごとに「ツッコミ」を入れていただきました。
研修が始まる前は、初めてなだけに大きな期待と少しの不安で「どんなツッコミュニケーションになるのだろう?」と、想像がつかない部分があったのですが、子供たちのツッコミを聞いて、その少しの不安は一瞬にして消し去られました。



子供たちは、伸び伸びと思いつくままの<ツッコミ>を披露してくれて、分からないことをそのままツッコミ口調で伝える<疑問ツッコミ>や画像には写っていない部分にツッコミを入れる<妄想ツッコミ>、画像を解説し始める<分析ツッコミ>など、そのひとつひとつが型にハマらない独創性にあふれたモノばかりでした。

総括では・・
<自分をさらけ出すことの大切さ>や<相手をおもいやる言葉こそがツッコミ>であるといったまとめから、<夢を描くことの重要性>についてコーチングさせていただきました。
<夢>を持つ力が、きっと子供たちの明るい未来を照らして、目標や希望や生きがいとなり、大人になった自分へのプレゼントになるよう心から願っています。



今回、子供たちに負けず劣らず目をキラキラ輝かせて、本気になって子供たちのために動いている大人の皆さまに大きな刺激を受けるとともに、感動をいただきました!
学習塾ペガサスの皆様、本当にありがとうございました!

【ブック・ブリッジ】ではお客様のニーズ、ご要望にお応えし、それに沿うコンテンツ、プログラムを準備させていただきます。そして‘笑い’を実際に<体感>していただき、<人間力>の向上、促進に取り組んでおります!

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