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2010年2月27日

今日は、

『笑いとコミュニケーション』セミナー

前回のワークショップ は「チームであいうえお作文」でしたが、 今回は、「コントワークショップ」。

即席で男女3人グループを作って、コントのネタを作成していただきました。

もちろん、一からネタを作るのではなく、設定や流れが書いた台本に”ネタフリ”と”ボケ”と”ツッコミ”を考えてもらうといったものです。

皆さん、はじめは戸惑った方もおられた思います。

ただ、笑いのネタをグループで考えているうちに、バチーン!とスイッチが入って、全員が笑いながら、そして、積極的に取り組んでくれていました。

発表段階では、いつものように、大盛り上がりで、会場は笑いの渦に!

アンケートには、

人前で演じることの難しさ、間の取り方の難しさを感じるとともに、笑いを取ったときの嬉しさを実感しました。」
西宮市 29歳 男性)
「笑いというものが、どれ程コミュニケーションに必要であるか、というのが、体感できました。今後、場を楽しくするためには、自分が発信者にならなければと思いました。後、うまいツッコミは、他人に対する愛情ですね」
(東大阪市 48歳 男性)
「WEBやメールの時代だからこそ、対人コミュニケーションは大切だと思っていましたが、これまでにない、まったく新しい学び方で楽しかったです。」
(大阪市 41歳 女性)
「テンポとリズムがないと、台本上おもしろくても、笑いにつながらないと思いました。」
(大阪市 38歳 男性)
「とっても楽しかったです。コントワークショップ、はじめてでしたが、初対面の人とも笑いがあると短時間で仲良くなれました。またぜひ参加したいです!」
(門真市 32歳 女性)

などなど、今回のワークショップで、新しい自分を発見した方も多かったみたいです。

また、セミナー終了後の懇親会では、「笑い」の重要性や深さを感じ、今、働いてる会社の会議や上司と部下の関係、また交友関係など、今回のワークショップで気付いたことを、自分なりの環境や状況に置き換え、実行していきたい。

という、気付きをお話していただきました。
今回、参加していただいた皆さんの「志の高さ」に感銘しました。

「笑い」の持つ力とは何か?僕が一つだけ確実に言えることは、これは、芸人時代の頃から、いや、学生の頃から、思ってたことですが、笑いのある場には、絶対にネガティブな空気は生まれない。

ということやと思います。
今回参加していただいた皆さん、ありがとうございました。