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HOME > ごあいさつ > 丸尾ユウキャン

  • (株)ブック・ブリッジ
  • 放送作家
  • 兵庫県神戸市出身
  • NSC22期卒業

丸尾ユウキャン

芸人から作家へ

18歳でNSC(吉本総合芸能学院)という吉本興業が運営する芸人養成所に入学しました。
学生時代から漠然と「芸人になりたい」という思いを抱き、大学に合格していたにも関わらずそちらを蹴ってNSCに通うことにしました。
しかし芸人として活動していく中で自分の致命的な欠点に気付いたのです。
“あがり症”
そう、緊張しいだったのです。
ネタ合わせの時は大丈夫なのですが、いざ舞台に立ち大勢のお客さんの「さあ、なんか面白いことやって笑かしてみろや」という顔(に当時は見えていました)を前にすると手足が震えネタを忘れてしまうのです。
周りの芸人からは「舞台に立ち続けていたら慣れる」と言われていたのですが、7年間舞台に立ち続けても緊張し続けたので芸人という夢を諦めました。
芸人を辞めたばかりの時期はバラエティ番組を観ることも辛く、お笑いとは関係のない仕事に三年ほど就きましたが、お笑いへの情熱が失われることはありませんでした。
そんな時、「作家として戻ってきてくれないか?」と芸人時代の仲間から声を掛けてもらい、お笑いの世界に戻る事になりました。
この時、既に30歳。
しかし、「不安」よりも「楽しみ」という感情の方が大きかったことを覚えています。

日常に放送作家を

芸人として成功しなかった自分が成功している芸人相手に作家としてやっていけるのかという不安はありましたが、「野球でもサッカーでも名プレーヤーが名監督になる訳ではない。選手としては無名でも一流の監督になった人は沢山いる。」という強引な自己暗示をかけ、作家としての活動をスタートさせました。
まず最初は吉本興業、松竹芸能のイベント構成や漫才、コントのネタを書く仕事をさせていただきました。
そこから徐々に他ジャンルでの執筆依頼が増え、落語や芝居の脚本、ネットのコラムなどを書く機会もいただきました。
並行してテレビやラジオの企画構成にも携わり始め、今までは接点の無かった業種の方々と知り合う機会も増えてきました。

それに伴い他業種のパーティーや記念式典に呼んでいただく機会も増えてきたのですが、そんな時でも職業柄「構成」を見てしまうのです。

「このタイミングで余興しても絶対に盛り上がらないのにな」
「サプライズで発表したかったはずやのにフリが弱いから驚きが半減してるな」

構成上の改善点ばかりに目が行ってしまいます。
そこでふと「日常にこそ放送作家の力が必要なのではないか」と思ったのです。

そこからは、企業のイベントの企画構成などの仕事を積極的に受けるようになりました。
先方からは「構成だけでこんなに変わるとは思わなかった」という言葉をいただいてます。
現在もテレビ、ラジオのレギュラーは持たせていただいていますが、今後はより社会に溶け込み皆さんの為にこの力を使います。

放送作家はあなたのすぐそばにいます。
もっと身近に感じて何でもご相談ください。

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